株式会社 中井造園 樹木のメンテナンス 芝生のメンテナンス 害虫駆除
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害虫

■イラガ

様々な樹木に発生し刺されると痛みを伴う毒毛がある毛虫です。
卵⇒ケムシ⇒マユ⇒蛾のサイクルで生息します。
消毒により毛虫の駆除が可能ですし、マユを取り除けばガの発生が抑制できますので、次の世代で発生する絶対数を減らすことが可能です。
薬剤散布(消毒)により毛虫を駆除することで葉の食害を防ぐだけでなく景観を損なうマユを形成させなくし、次の世代の蛾の生息も抑制できます。

■チャドクガ

ツバキやサザンカなどに発生し、毒針毛をもっているため触れると皮膚炎を起します。
毛虫が居なくても毒毛が残っていると同様です。
毒毛が残っている場合は、完全防御の体勢で洗い流されると良いでしょう。
ご自宅での防除は、幼虫を早期発見し、葉ごと摘み取るか、或いは園芸用殺虫剤による予防的な散布が良いでしょう。
当社で「定期管理」をご利用のお客さまでは、殆んどの場合、異常発生を抑制することが可能な害虫の一種です。

■カミキリムシ

通称「テッポウムシ」とも呼ばれ、枝や幹の中を食害するので枝が枯れたり、放置すると樹木そのものが枯れたりします。
樹木だけでなく草花を加害する種類もいます。
5月から9月に成虫が発生し樹勢の衰えた幹に産卵する傾向があるので、樹勢を強くすることが予防になります。細い枝に食害の痕跡があれば要注意です。
幼虫は幹の中で1〜2年生息している場合が多い様です。
カミキリムシの痕跡として木屑が出ている場合でも、処置によっては樹勢が回復する場合もありますので、ご相談下さい。

■コガネムシ

コガネムシには、幼虫と成虫がいて樹木・芝生・花などに発生します。
大量発生すると苗だけでなく樹木自体を枯らすこともあります。
幼虫は、一年を通して土の中で根っこを食べ成虫になるまでの準備をします。
成虫は、葉っぱに丸い穴をあけるように食害します。
なお、成虫は、夜行性なので家から漏れた光などに反応して寄ってきたりもします。
また、飛んで移動するため被害場所に必ずいるとは、限りません。
成虫は、5月-9月ごろまで生息します。

■毒がある害虫(ケムシ類)について、

イラガ、チャドクガ、スギドクガ、タケノホソクロバなどは今後、個別にご案内しますが、これらの害虫(ケムシ)は刺されると痛みやかゆみを伴いますので、特に注意が必要です。

■その他の害虫

チュウレンジ、オビカレハ、アメリカシロヒトリ、モンクロシャチホコ、コガネムシ、マツカレハ、ハマキムシ、エカキムシ、アブラムシ、アザミウマ、グンバイムシ、ハダニ、カイガラムシ、ロウムシ類、コナジラミ、カミキリムシ、ネキリムシ、センチュウなどは個別にご案内します。

■樹木の病気について

ウドンコ病、ムラサキカビ病、スス病、斑点病、炭ソ病、モチ病、赤星病、白絹病、白紋羽病などの病気は、個別にご案内致します。

■芝生の病害虫

芝生の病害虫についても個別にご案内します。

中井造園では、安全な薬剤で害虫駆除を行っています。
まずはサービス内容をどうぞ!

■トビズムカデ

昼間は倒木や廃材・石・腐葉雁の下など陰湿な所に生息し夜になるとエサを求めて活動するため、時々噛まれるなどの被害にあうことがあります。

防除としては、廃材や落ち葉を取り除き、陰湿な所を作らないことがよいでしょう。
 
手入れについて

■水やりのポイント

樹木や芝生への水遣りですが、樹種により異なりますし、土壌や場所などの条件でも異なります。
基本的に根の周りの土が乾燥したら与えて下さい。
根腐の心配もありますので、与えすぎにも注意です。
冬場でしたら1週間に1度くらいで問題ありません
冬場の水遣りは、夕方ですと夜間の凍結や霜により根を傷める場合があるので、午前中が良いでしょう。
春先から水を与え過ぎると根が成長せず、夏場の水涸れを起こしやすくなります。
5月の連休明け頃(最高気温が25℃を超える頃)からは、夕方に行われると良いでしょう。
夏場の水遣りは、午前中ですと日中に土の温度が上昇し根が蒸れて傷みますので、夕方が理想的です
水遣りの量は、与えた量の10倍の深さまでしか土壌に浸透しない。とお考え下さい。

■植木に支柱を施す

植木を行った後、必ず支柱を行いましょう。
倒れないようにするためだけでなく、根と土の間の隙間を防ぐ役割もあります。
風に揺られたりして、この隙間がどんどん広がっていきます。
植木は、地中から水分と養分を吸収するため隙間が多いと吸収ができなくなり枯れてしまいます。

中井造園では、日頃の手入れのアドバイスも行っています。まずはサービス内容をどうぞ

■庭のお手入れ

庭に落ち葉が積もっていると、冬場は株元の保温効果もありますが、実際には冬越しの害虫が生息し、菌なども発生し易い環境になるので、なるべく掃除をして頂くと良いです。
前回、紹介させて頂いた「ブロワーバキュウム」を利用すると便利です。電動タイプが静かで使用し易いですよ。
小型タイプも市販されていますのでホームセンターの園芸コーナーなどの売場担当の方に相談してみて下さい。

■松の剪定(みどり摘み)

松の樹形を保つ為には、4月〜5月にみどり摘みを行います。みどり摘みの剪定方法は、新稍の長い芽を3分の1ぐらい残して摘み取る。そうすると、枝が間延びすることなく樹形を保つことができます。
 
その他の質問

■新植(植樹)や芝張りに適した時期は?

諸条件により異なりますが、低温期は霜や凍結で根を傷める場合があり、高温期は水涸れを起こしますので、3月から4月中旬頃までが、良いと考えております。
移植の場合は、根を切る必要がありますので、休眠期(1月から3月上旬頃)が良いようです。

■植えて頂いた樹木が枯れてしまった場合は、どうなりますか?

当社で新植(植付け)させて頂いた場合は、一年間の保証が付きますので。お取り替えが出来ます 。但し、水涸れの場合は対象外です。

■庭木のメンテナンス(消毒)の後、すぐに害虫が発生したのですが?

次回のメンテナンス時期まで何度でも無料で駆除(サービスコール対応)致します。
特に初年度の場合は、害虫が減少しにくい場合がございますが、ご遠慮なさらずにご利用下さい。

■樹木が弱っているが、原因は?

症状として、花の咲きが悪い。実が生らない。葉の色艶が悪い。常緑樹なのに落葉する。落葉樹なのに落葉しない。
詳しくは、お庭の健康診断を行った上で、ご報告させて頂きますが、一般的な要因としては、
病害虫や肥料不足、水遣り不足や過多、
剪定時期や方法の不備、樹木の成長に伴う根詰り、
植樹時の不備、中には不適切な造園工事により、短期間に樹勢が衰えている場合もございます。

■台風などの強風による被害対策について、

強風によって、樹木の枝が折れて樹形が変わってしまったり、樹木ごと倒れたり、とても危険です。
対策としては、枝抜きをして風の通り道をつくったり、支柱により補強するなどの方法があります。
特に、新しく植えた樹木は根が十分に根づいていないので、強い風が吹いている時は注意して下さい。
 
ランキング

■春の新植樹木人気ベスト3

春の新植樹木ベスト3を紹介します。
1位 ヤマボウシ…株立の自然な樹形が人気です
2位 シマトネリコ…常緑樹で目隠しに最適です
3位 ジューンベリー…花・実・紅葉が楽しめます
 
園芸道具

■ブロワーバキュウム

秋の落葉清掃などに大活躍 
お庭のお掃除に葉っぱを集め吸い込む電気道具です。
小型タイプも市販されていますのでホームセンターの園芸コーナーなどの売場担当の方に相談してみて下さい。

 
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